手続の流れ

手続のフロー図

商標登録の手続の流れは、下記の通りです。

商標登録の手続の流れ
<出典:日本弁理士会ホームページ『商標権と申請』>

特許庁の審査期間

出願日から最初の審査結果書類(『登録査定書』または『拒絶理由通知書』)が届くまでの期間は、『約8~14カ月』です。

※ なお、商標出願に拒絶理由がない場合には、拒絶理由通知を受けることなく特許庁の審査にパスしますので、いきなり『登録査定書』が届きます。

ご依頼の流れ

無料【区分診断®】から商標出願までの流れ

  1. ステップ1: 無料【区分診断®】・無料見積

    ■お申込み・お問合せフォームから、無料【区分診断®】(および無料見積)をお申込みください。
    ■弁理士が事業内容/商品・サービスを拝見し、
    自社商標を広く独占できる(自社の事業内容を過不足なく法的に守ることができる)『強い商標登録』
    のための区分(第1類~第45類)(およびお見積費用)のご回答メールを送信いたします。

    ※ 弁理士による事業内容/商品・サービス/区分の徹底吟味は、他業者による『AI(人工知能)を用いた簡易的な商標登録サービス』・『格安すぎる・激安すぎる簡易的な商標登録サービス』では到底不可能な『プロの仕事:Professional Work』であると確信しております。

  2. ステップ2: 無料商標調査

    ■無料【区分診断®】(および無料見積)のご回答メールから、無料商標調査をお申込みください。

    ■商標調査の結果に基づき、商標の登録可能性を
    ○判定(登録可能性=60%以上): 登録・使用できる可能性の方が高い。
    △判定(登録可能性=50%): 微妙なところであるが、登録・使用できる可能性はある。
    ×判定(登録可能性=40%以下): 登録・使用できない可能性の方が高い。
    の3段階で鑑定した商標調査報告メールを送信いたします。

  3. ステップ3: 出願費用の請求書送信・お支払い

    ■鑑定結果が○判定(登録可能性=60%以上)の場合には、出願費用の『請求書』を送信しますので、下記のいずれかの方法で、1週間以内に出願費用のお支払いをお願いいたします。
    ・銀行振込
    ・別送信メールからのクレジットカード決済(Square/スクエア)

    ■鑑定結果が△判定(登録可能性=50%)や×判定(登録可能性=40%以下)の場合には、
    ・商標出願をして特許庁の審査を受けてみるか
    ・商標を変更して再調査(無料)をするか
    についてお聞きいたします。

    ※ 鑑定結果が○判定(登録可能性=60%以上)の場合に商標出願をキャンセルされた場合には、
    【キャンセル料】=<30,000円~+税>(事前にお見積)
    がかかりますので、ご留意ください。

  4. ステップ4: 出願原稿の送信・商標出願手続

    ■出願費用のお支払いを確認次第、出願前チェック用の『出願原稿』を送信しますので、その内容をご確認ください。
    ■特許庁に対して出願手続が完了しましたら、控書類を送信いたします。

商標出願から商標登録までの流れ

  1. ステップ5: 特許庁の審査

    ※ 特許庁の審査期間は、商標出願から『約8~14カ月』です。

  2. ステップ6: 登録査定書・登録費用の請求書送信

    ■特許庁から審査結果書類(登録査定書または拒絶理由通知書)が当事務所に届き次第、送信いたします。
    ■特許庁の審査にパスして『登録査定書』が届いた場合には、その登録査定書と共に、登録費用の『請求書』を送信いたします。

  3. ステップ7: 登録費用のお支払い・登録手続

    ■下記のいずれかの方法で、1週間以内に登録費用のお支払いをお願いいたします。
    ・銀行振込
    ・別送信メールからのクレジットカード決済(Square/スクエア)
    ■登録費用のお支払いを確認次第、特許庁に対して登録手続をします。

  4. ステップ8: 商標登録完了・商標登録証の郵送

    ■登録手続から約1カ月以内に、特許庁において商標登録(商標権の設定登録)が完了します。
    ■登録手続から約1~2カ月以内に特許庁から下記のような『商標登録証』等が当事務所に届きますので、届き次第、郵送いたします。

商標登録証の見本
<出典:特許庁ホームページ>

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事前の【区分診断】【商標調査】までは無料

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